No.40の記事

MOTHER3 を買いました

岩田

思い返せば小学校高学年。
RPGといえばドラクエしか知らなかった僕の前にあらわれたのが、あの赤いカセットでした。

母親の姉の家に泊まりで遊びにいったとき
年齢が10歳離れたイトコの兄ちゃんが薦めてくれた作品。
独特の世界観にトリコになると、兄ちゃんは大量の「ドラえもん」単行本といっしょに、快くカセットをくれたんです。

もちろん「Mother2」は自力でゲット。
無印のときよりさらに楽しめたことを覚えています。

そして「Mother3」。
さすがに音楽は変わってしまったものの、変わらないテキスト、変わらない空気感。
どせいさんやマジカントのことを思い出しながら遊んでいます。

当時の僕は、自分が情報を発信する側に立つことなど考えてもいませんでした。
今僕はエンタメ業界の末席にへばりついていますが、あれだけの紆余曲折がありながら、筋の通った続編を出し続けていることに驚嘆すら覚えます。
いちプレイヤーとして、これからも良い物を作り続けてほしいなあ、と、無責任な期待をしてしまいます(笑)


今日は「っス」なしの岩田でした。


P.S.
Mother3を購入したゲームショップで、許されざることに
メイ作と名高き事務所のおもてなしソフト「The スナイパー」を100円で投げ売りするという愚挙(ぇ)が行われていたため、私財を投げ打って救出ししたっス。
これで事務所の「Theスナイパー」シリーズ保有数は3本となりました! ぱちぱちぱち!!